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米沢銘菓時雨之松 [sweets]

会いに行った山形の知人が、持たせてくれた土産。
木箱に入っており、ただならぬ風情に期待が高まる。

松嶋屋の時雨之松
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箱の焼き印を撫でて、心を鎮め、よしっと開けようとした。
・・・あれ?
開かない。

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蒸気屋のかすたどん [sweets]

よくぞつけた、と思う商品名のひとつ。
元々、外来語を平仮名表記する商品名は、あまり好みでない。
「みるくぷりん」だの「ちーずあいす」だの、味が好きでも名前が不満。
しかしこれは、平仮名がよく似合う。

蒸気屋のかすたどん
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カスタドンでは売れなかったかもしれない。

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うんとこせーどっこいしょ [sweets]

3月11日
よく晴れた午後、あの年の、あの日を思い出す。
くっきりはっきり、脳に刻印された記憶は、7年経っても色褪せない。
神に呼んでもらえるまで、なんとか、どうにか、生きていかなければ。

時々、こんな菓子を食べたりして。
六花亭の「うんとこせーどっこいしょ」
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昨年発売された新しい菓子。

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シレトコドーナツの恋するクマゴロン [sweets]

東京で会った、北海道在住の友人が、手土産をわざわざ持ってきてくれた。
道内より東京で会うほうが早い、という、道民以外にはおそらく謎の諸事情がある。

はい、と渡されて、首を傾げた。
ほとんど親戚のような感覚で付き合っている(と思っている)ので、遠慮もない。
疑問1、なぜ友人が利用しない千歳の菓子か
疑問2、なぜこちらの苦手ジャンルの菓子か

シレトコドーナツ 恋するクマゴロン
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GODIVAのガトーオショコラ [sweets]

過日、とあるコンサートに誘われて行った。
楽曲は好きなほうだがよく聞くわけではなく、ファンなどとは名乗れない。
半分以上好奇心、付き添い気分少々の軽さで向かったものの、
始まってみれば誘ったほうが呆れるくらい楽しんでいた。

出演者の一人が厄介な病を抱えておられて、実は公演も危ぶまれていた。
その病に配慮した演出で、観客にも緩やかな鑑賞制限が設けられた。
いつにない雰囲気で出演者側も妙な感じと笑っている、けれども。

皆さんだから言いますが、と彼が切り出す。
多少は無理してますよ、やっぱりね。

場内は静まり返る。
白けたのではない。心配のあまり身動きもできないという空気。
全快するかどうか不明で、今後に不安があるのは素人でもわかる。
もうすっかりよくなりました、などと見え透いた言葉よりずっといい。
彼は微笑んで続ける。

長文です


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カラフルまりもようかん [sweets]

阿寒土産に友人が送ってくれた。
取り出した時のインパクト大。筒状のケースから、ころころ出てくる。
テンションが上がり過ぎて、転がしながら笑みが漏れてしまう。

カラフルまりもようかん
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おっぱい饅頭 [sweets]

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知内銘菓。
北海道木古内町、末廣庵。
姥杉伝説の授乳や安産信仰が由来の菓子だそう。
白餡の小麦饅頭をホワイトチョコでコーティング。
味はともかく、買うのも食べるのも妙に照れる。

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共通テーマ:グルメ・料理

ベジタブルおっとっとアイス [sweets]

東海林さんの食べ物チャレンジ精神には遠く及ばない。
けれども、ようかんとアイスクリームにおいては、冒険できる。
気にはしていたが、まだ未挑戦だったこれを、友人が買ってくれた。

ベジタブルおっとっとアイスコンソメ味
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何それ、というのが第一印象。

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リボンナポリンもち [sweets]

リボンナポリンコラボ商品、個人的第四弾。
カツゲン、ラブラブサンド、ゼリー、ときて、次はこれ。

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リボンナポリンもち

あの味がなんとおもちになりました!
と、リボンちゃんが言っている。

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六花亭の麩まんじゅう [sweets]

親指たちのその後。
左手は皮が接合されて、色も消えつつある。
右足はドスのきいた黒褐色になり、まあまあ歩ける。

と、何の脈絡もなく、六花亭神楽岡店で買った夏の好物。
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さあ、どれのことか。

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