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六花亭と柳月べこもち比べ [sweets]

べこもち。
北東北から北海道の郷土菓子。
牛の柄に似ているからとか、名前の由来は諸説ある。
葉っぱの形や、よもぎの緑色もあるので、なんともいえない。
すあまに似た、餅菓子。
通年手に入るけれども、一番出回るのが子どもの日。
柏餅と一緒にパック詰めされて大手パンメーカーも売り出す。

帯広二大菓子屋、六花亭と柳月からも、もちろん出ているので、食べ比べ。
帯広土産の小豆茶(これも非常にうまい)とともに。
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子規のココア・漱石のカステラ [books]

これまた惹かれるタイトル。

子規のココア・漱石のカステラ(坪内稔典 NHK出版)

子規のココア・漱石のカステラ

子規のココア・漱石のカステラ

  • 作者: 坪内 稔典
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 単行本


『NHKきょうの健康』に連載されたエッセイをまとめたもの。
作者は「としのり」さんと読むが、「ねんてん」と間違われることが多く、
さらに腸捻転を連想されてしまうと冒頭にある。

子規というのはホトトギスのことで、結核の代名詞でもある。
肺結核やカリエスで重病人となり、晩年は自力で動くこともできなかった。
それでも弱点をあえて名前にしてしまう、このセンス。
漱石は頑固者というくらいの意味で、病名ではないがこれも弱点。
洒落っ気や、食い気は二人に共通している。

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リボンナポリンカツゲン [sweets]

気になって気になって気になって仕方がなくって買ってしまった。

炭酸飲料も乳酸菌飲料も、普段は飲まない。
そもそも冷たいものをほとんど飲まない。家では常温、店ではホット。
酒は氷を入れるが、年に数回しか飲まない。
よって、道産子のソウルドリンクなどといわれる二大巨塔?も日頃は無縁。

リボンナポリンと、カツゲン。
青い紙パックと橙色のペットボトルのイメージ。
どちらも北海道限定販売(のはず)。

しかし、これがコラボしたと聞いたら俄然興味が湧く。
好奇心は何より優先する。

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佳日。 [maborosciya]

2017-04-27T22:22:35.JPG天も我に味方せり。
奇遇良縁の重なる一日。
有り難きかな。

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くまのパディントン [books]

毎年この時期は外国に行っていたのに、今年は札幌で寒さに震えている。
せめてもと。


くまのパディントン(マイケル・ボンド作 ペギー・フォートナム画 松岡享子訳 福音館書店)

くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)

くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)

  • 作者: マイケル・ボンド
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1967/10/01
  • メディア: 単行本


小学校中級以上の世界傑作童話シリーズ。
児童書だが、児童向けではないような気がする。
それとも自分が子どもっぽいのか。
へたな大人の浮気話なんかよりずっと楽しめる。

ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に拾われるクマ。
ぬいぐるみではなく、本物らしい。
古ぼけた帽子と、スーツケースを手に、ペルーから密航してきたという。
首には「どうぞこのくまのめんどうをみてやってください」というタグ。
妻がほぼ即断で連れ帰ることを決める。駅の名をそのまま名付ける。

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