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大丸の栗蒸ようかん [sweets]

北見の老舗菓子店、洋が清月なら、和は大丸。
あの、サツエキの横にくっついているビルではない。
アーケードシャッター商店街(失礼)の中にある、本店にいざ。
朝からけっこうな客入りで恐れ入る。
そして棚に並ぶ、渋い和菓子たちにひっそり歓喜する。
吟味してふたつ。

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清月の焼肉クッキー [sweets]

富士山は山開き。
小学校などではプール開き。
公園の水場も使用開始。
少し前までは寒くて水など見たくもない気温だったのに、
道東は突然真夏日になったりして。

北見は夏も冬も、焼肉のまち。
土産に送りつけたのは、これ。

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柳月のうっしっシュー [sweets]

このネーミングセンス。
柳月はツボにはまる命名が多い。
最近では、新幹線と三方六がコラボした「三二六」(3月26日開業にかけて)がよかった。

手土産に、5月限定のうっしっシュー。
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千歳鶴の梅酒 [sweets]

あとひと月もすれば、青梅が青果コーナーに出始めるはず。
広口瓶と、氷砂糖と、ホワイトリカーも一緒に売られていたりする。
意外と簡単にできるという梅酒。
つくったことはないが、下戸ながら少しは飲めるアルコール飲料のひとつである。

梅酒といっても、梅の産地から漬け方まで多種多様にあり、店で選ぶのも苦労する。
だいたいコップ一杯しか飲めないのだから、できれば好きな味に巡り合いたい。
で、今まででもっとも美味しかった梅酒が、千歳鶴のもの。
札幌の地酒メーカーで出しているこれ。

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わかさいものチョコボール [sweets]

北海道銘菓のひとつに、「わかさいも」というのがある。
芋よりも芋らしい、焼き芋のような見た目と食感の、あれ。
大福豆の白餡はほっくり、金糸昆布が繊維を再現、極薄の皮は甘辛く、ずーっと同じ味。
包装紙も記憶にある限りずっと同じである。黄色っぽい中に、山と建物と、温泉。

わかさいも本舗の本店があるのは、洞爺湖温泉。
1930年創業。古い会社で、工場生産だけでなく販売する本店ができたのは1980年。
1977年の有珠山噴火を乗り越え、「有珠まん」なんて菓子を作ったり、
2000年噴火で工場が罹災してもちっともめげずに、洞爺で頑張っている。

老舗と呼ばれる店は、北海道には少ない。なんせ開拓されてまだ日が浅い。
一応道民として、道産のものは応援せねばと思う。
で、初めて訪れた本店。
わかさいもはもちろん山積みだが、ふと見たショーケースから目が離せなくなった。
その名も、チョコボール。

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六花亭のさほひめ [sweets]

まだ天気予報に雪だるまがつく、北国の4月。
ふきのとうの薄緑ですら、眩しく感じる寒さ。
融雪剤の砂埃が舞う強風の中、菓子屋に赴く。

六花亭で季節ものをふたつ。
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タイムズスクエアのチョコ [sweets]

二月はチョコ味を出しておけば間違いない。
冬はチョコだ。間違いない。
タイムズスクエアも作っていた。


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壺屋のちょこれーと羊羹 [sweets]

チョコ(好き)×パイ(敬遠)=場外
だったので、
好き×好きなら、間違いあるまい。

壺屋総本店のちょこれーと羊羹。
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平仮名表記にされると、少し安っぽい感じがするけれども。

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千秋庵のノースマンチョコ [sweets]

インフルエンザ流行中、地味に鼻風邪をひいて苦しい。
息ができない。
薬局の人がなぜか楽しげに薬の説明をしてくれるのだが、話が長い。
ぼーっと聞きながら、その間にも鼻水が垂れてくる。
冬なんか嫌い。

冬だけではなく通年販売のノースマン。
千秋庵の看板菓子だが、この冬、数量限定チョコ味を出した。
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柳月の口取り [sweets]

すっぽり忘れていた。
今年の口取り。

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偶然その日の道新に、広告が載っていた柳月。
鯛と打ち出の小槌の二種を頂戴し、冷凍しておいたものを、
正月の気配もすっかりなくなった頃に食べた。

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