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青函プリン [sweets]

北海道新幹線開業1年を迎えた。
大半の道民の盛り上がりはいまひとつ。
札幌駅のホーム問題で大揉めなので、冷ややかに静観している。

随分前にもらった函館土産を思い出す。
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舟和の栗むしようかん [sweets]

今年は図書館で文庫棚の前にいた。
3月11日。
館内放送が入り、黙祷、と声がかかる。

しんと鎮まる中で、後ろのおばちゃんは我関せずと、がさごそ本を漁り続けた。
これが、6年、という時の長さか。
北海道、という距離か。

東京から浦安へ歩いて帰ったあの日。
いくつかの川を越えたあの夜道の暗さと寒さは、まだ自分の中にある。
大渋滞する大きな橋が、落ちやしないかと思いつつ、車を追い越した。

浅草も同じだったに違いない。
先月はすっかり平和な隅田川を見た。
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榮太楼の一文字桜餅 [sweets]

東京に行ったらぜひとも老舗の和菓子を食べようと思っていた。
季節感のある、そこでしか手に入らない生菓子。
日本橋で、榮太楼総本舗の本店へ行き、手土産用と自分用に購入。


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福太郎のプレミアムめんべい [sweets]

昨年いただいたもの。
なぜか好きだと思われていたカボチャのプリンとジャムをもらったり。
もそもそと甘い食べ物は今はどちらかいうと苦手だが、このプリンは旨かった。
硬めのクリームのような滑らかさに、驚く。
ジャムはどう食べようか、悩み中。

そしてまた驚いた。福岡の明太子屋、福太郎のめんべい、のプレミアム。
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六花亭の口福無限 [sweets]

口取りのとき、ちらりと写っていた、かまぼこ。
かまぼこの形の須浜である。
六花亭、年越限定販売の菓子。

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山崎と日糧の口取り [sweets]

六花亭、千秋庵、柳月、とこれまで菓子屋の口取りを買ってきた。
北海道の正月には欠かせない(と信じている)、あんこのかたまり。
蕎麦も雑煮も餅もおせちも食べないけれども、これだけは楽しみにしている。
年末の28日頃から、なくなるまでという限定販売。
うっかりすると買いそびれる。

今年は大手パン屋の詰め合わせに挑戦。
ヤマザキと、
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日糧。

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阿寒と江差の変わり羊羹 [sweets]

羊羹は万能だ。
どんな味でも、大体美味しい。
今まで食べた色々な味。
桜、チョコ、柿、バナナ、苺、青海苔、焼き茄子、ハッカ・・・
唯一ダメだったのはチーズ羊羹。チーズも羊羹も好物なのに、合わせるといけなかった。
しかしまあ、ちょっとやそっとでは驚かず、割とためらわずに買う。

百貨店で見つけた筒と、土産でもらった球を食べる。
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シュークリーム凍っちゃいました [sweets]

フリースを羽織ってアイスを食べる気温まで一気に下がった。
不二家のシューアイス、ミルキークリームが好き。
半解凍まで待たずに食べても柔らかい。
さすが大手の安定した味わい。

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しかし絶賛したいのは、一緒に写っている六花亭。
水ようかんの十勝野。

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北菓楼の麩まんじゅう [sweets]

福岡では、むちむちしっかりした熊久と、粘りある柔らかさの鈴懸とを
思い出したように求めて食べていた。
西のほうの菓子だと思っていたが、身近で見つけて喜びを抑えられず購入。

北菓楼の麩まんじゅう
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大丸の栗蒸ようかん [sweets]

北見の老舗菓子店、洋が清月なら、和は大丸。
あの、サツエキの横にくっついているビルではない。
アーケードシャッター商店街(失礼)の中にある、本店にいざ。
朝からけっこうな客入りで恐れ入る。
そして棚に並ぶ、渋い和菓子たちにひっそり歓喜する。
吟味してふたつ。

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