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六花亭の口福無限 [sweets]

口取りのとき、ちらりと写っていた、かまぼこ。
かまぼこの形の須浜である。
六花亭、年越限定販売の菓子。

DSC08554.JPG
口福無限 須浜かまぼこ 名称和洋菓子
食べ比べないとわからないが、記憶のべこ餅よりのびっとしている気がする。
甘さもそんなにない。といって、かまぼこと間違えたりはしない。
原材料、米粉、砂糖、澱粉、食塩、コーンスタート、小麦粉、アカビート色素

アカビート色素!
赤色何号、とかでないのが六花亭らしさ。

さらに、カップ入りようかん二種類。
初あかりは、半透明な寒天状のようかん?に黒豆がごろごろ入っている。
雪をのせた雪柳の芽らしき絵が描かれているが、まさにその雰囲気。
溶けかかった雪、もしくは氷のなかの芽の感じが伝わってくる。
むちむちとした黒豆の歯ごたえも野性的で楽しい。甘みは強い。
原材料、砂糖、黒豆(大豆)、大福豆、水飴、寒天、トレハロース

松かざりは、緑色。なるほど、松っぽい。
原材料、砂糖、青豌豆、水飴、寒天
ようかんにしては賞味期限が短いのも納得のシンプルな材料。
夏に出ていた水ようかん、十勝野に似ているが、あれよりもちもち重い食感。
初あかりよりあっさりした甘さで、食べやすい。好きな味。

じっくり見た目も味わえる菓子。
こういうのが好き。

細長い絵馬のパッケージは、クッキー3種入り。
薄荷羊羹をくれた友人に贈呈した。
硬くて、味はふつう、とのこと。
・・・うん、六花亭はやっぱり和菓子の店なんだろう。


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